グローバルERP導入に向けた業務プロセス整理と
システム基盤構築を支援

精密機器メーカー

  • 売上530億円
  • 社員数1700名

グローバルERP導入に向けた業務プロセス整理とシステム基盤構築を支援

導入の背景(課題)

同社では、部門ごとに異なるシステムやExcelを利用して業務データを管理しており、在庫・在庫・会計などの情報が分散していました。そのため、経営判断に必要な情報を横断的に把握することが難しく、業務の可視化やデータ流通の課題となっていました。
また、グローバル展開を進める中で、拠点ごとに異なる業務プロセスが存在しており、全社共通の業務基盤を整備する必要がありました。これらの課題を解決するため、Oracle ERP Cloudを中心としたERP基盤の導入プロジェクトが立ち上がりました。

プロジェクト概要

Clover Plusは、Oracle ERP Cloud導入プロジェクトに参画し、業務要件の整理からERPモジュールの選定で並走し支援しました。また、受注管理・在庫管理・会計管理・購買管理、海外拠点データ連携など、業務フローを定義する形でERPモジュールの導入を支援しました。
また、自社内の業務プロセスを整理しながらシステム導入の最適化を進めるとともに、海外拠点チームとの連携でハイブリッドERPの導入定着化を進める計画と並行サポートしました。プロジェクト全体の運営を支援し、ERP導入時のシステム連携の改善、定着化までを実現しました。

構築したシステム

ソリューション
Oracle ERP Cloud
構築した機能
受注管理、在庫管理、会計管理、購買管理、海外拠点データ連携

導入の効果

ERP導入により業務プロセスの整理が進み、部門ごとに分散していた業務フローやデータ連携の全体像を明確化することができました。これにより、ERP導入後の関係者を最終的なシステム基盤の構築までで進化となります。また、運用チームを含めた社内体制への基盤の整備が行われたことで、将来的なデータ活用や業務効率化に向けた環境づくりにもつながりました。